国営武蔵丘陵森林公園(滑川町・熊谷市) 中央レストラン

撮影日 2016.4.9

森林公園の二つのレストラン

埼玉県で一番大きな公園「武蔵丘陵森林公園」には、レストランと名の付く施設が2カ所(「中央レストラン」「展望レストラン」)あります。  

「中央レストラン」は中央口に近く「展望レストラン」は南口近い。展望レストランは屋外でバーベキューもできたりメニューも豊富で店内も広いのですが、今は樹木が大きく育ちすぎて実は”展望”できません。

国営武蔵丘陵森林公園 中央レストラン 入り口
中央レストランの入り口。
国営武蔵丘陵森林公園 中央レストラン 店内
中央レストランの店内。
国営武蔵丘陵森林公園 中央レストラン 券売機
券売機。

最寄りは中央口

中央レストランは中央口から入って左手に進み、奥に見えてきたなだらかな坂を登った高台にあります。食券を購入してセルフサービスの飲食スペースで、レストランというよりも座席が広めな軽食スタンドかフードコート的な感じ。

屋外のテラス席もたくさんあるので、季節によってはそちらがオススメです。

メニューは写真のとおりです。この日お願いしたのは、「ソースカツ丼 750円」「から揚げカレー 750円」「生ビール570円」。  味は想像通り。容器も使い捨て

国営武蔵丘陵森林公園 中央レストラン メニュー
中央レストラン メニュー。
国営武蔵丘陵森林公園 中央レストラン から揚げカレー
中央レストラン から揚げカレー。
国営武蔵丘陵森林公園 中央レストラン 味噌カツ丼
中央レストラン 味噌カツ丼。
国営武蔵丘陵森林公園 中央レストラン 生ビール
中央レストラン 生ビール。

中央レストランへは、前述した中央口からのルートの他に県道307号に架かる園内道路の橋付近からも行くことができます。 サイクリング中や散策の途中で食事をするときは、たぶんこちらのルートの方が便利です。

お昼時はかなり混雑します。 ですので当店でランチを予定されている方は、早めにいらっしゃった方が良いでしょう。

味はフードコート以下と感じられるかもしれませんし、平均700円〜750円なので少し高く感じるかもしれませんが、若干の観光地価格を加味していただいて、寛大なお気持ちで訪問されることをオススメいたします。

国営武蔵丘陵森林公園 中央レストラン 店内
中央レストラン 店内。
国営武蔵丘陵森林公園 中央レストラン 入り口
中央レストラン 入り口。
国営武蔵丘陵森林公園 中央レストラン テラス席
中央レストラン テラス席。

国営武蔵丘陵森林公園 施設概要 アクセス

東武東上線「森林公園駅」下車 バス乗り場は北口。
直通バス 「公園南口行」バスにて終点下車(約7分) 土日祝のみ運行
路線バス 「立正大学行」バスにて 南口→滑川中学校前 西口→西口前下車
駐車場
約1,650台〜民間駐車場多数(300円)
開園時間
3月1日 〜 10月31日 9:30 〜 17:00
11月1日 〜 11月30日 9:30 〜 16:30
12月1日 〜 2月末日 9:30 〜 16:00
休園日
年末年始(12月31日・1月1日) 1月の第3・4月曜日
無料開園日 (2015年の日程)
4/29(祝) 昭和の日 5/4(祝) みどりの日 5/5(祝) こどもの日 9/21(祝) 敬老の日 10/18(日) 11/1(日)(5/5は小・中学生のみ、9/21は65歳以上の方のみ)

国営武蔵丘陵森林公園 有料施設 料金

入園料
大人(高校生以上):410円(年間パス4,100円 団体290円)
65歳以上:210 円(年間パス2,100 円 団体210 円)
小・中学生:80 円(年間パス800 円 団体50 円)
団体とは20名以上、未就学児童は無料
駐車料金(一日)
大型:1,650円
普通:620円
二輪車:260円
身障者用:手帳提示により免除
レンタサイクル
高校生以上 3時間 410 円・超過 30分ごとに 70 円
小中学生 3時間 260 円・超過 30分ごとに 30 円
自転車の返却は借りたサイクリングセンターへ
ベビーカーほか
ベビーカー 無料 ※入園口で貸出。数に限りあり。
車椅子 無料 ※入園口で貸出。数に限りあり。
コインロッカー
1回 100 円 ※水遊び場及び運動広場休憩所に設置。
園内バス
高校生以上 1回210円
小中学生 1回100円
1日乗り放題 400円

国営武蔵丘陵森林公園 案内図

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