国営武蔵丘陵森林公園(滑川町・熊谷市) 梅林

撮影日 2017.3.4

レストハウスと梅林

森林公園の梅林は、南口から右手の坂を上がって桜が並んだエリアとバーベキューのエリアを越えた奥に広がっています。約120品種500本の梅林です。

桜のエリアを越えるとコンクリート敷の広場と大きなレストハウスに当たります。このあたりを「雅(みやび)の広場」と呼ぶらしい。梅林は雅の広場の左手の斜面から上に向かって広がっています。坂を登り切った頂上にも。

老木が多いのか剪定されて梅の木の養生中です。

武蔵丘陵森林公園 梅林
右手にレストハウス。雅の広場と呼ぶんだそうです。
武蔵丘陵森林公園 梅林
奥の斜面が梅林。

斜面の頂上エリア

武蔵丘陵森林公園 梅林
順番から言うと斜面を紹介すべきなんだけど、
この日は頂上部分がとてもキレイだったので先に掲載します。
武蔵丘陵森林公園 梅林
梅は品種が多いので見頃が長いですよね。
武蔵丘陵森林公園 梅林
色も多彩です。
武蔵丘陵森林公園 梅林
幾夜寝覚めという品種?
武蔵丘陵森林公園 梅林
剪定が行われたので上部分が寸止まり。

梅林と花の南口案内図

武蔵丘陵森林公園 梅林 散策マップ
梅林の入り口で配布されていた「早春 散策マップ」
武蔵丘陵森林公園 梅林 散策マップ
森林公園の梅林の主な梅たち。

斜面の梅

梅の花は品種が多く開花時期が異なるので長く楽しめるのが大きな特徴です。

国営武蔵丘陵森林公園の場合、1月には早咲きの紅梅が咲き始め、遅咲きの品種は3月半ばまで楽しむことができるんだそうです。

わが家は春日部なのですが、近隣にある「越谷梅林公園」の梅まつりが3月の1週目くらいなので、越谷より北に位置する森林公園の梅はそれより後だろうと思っていたら、越谷の梅より早く見頃の報が入ってきて驚きました。

撮影した日は3月4日なのに最盛期は過ぎてしまったようです。2017年の見頃は2月中旬から下旬くらいだったらしいです。上に掲載した森林公園作成のフライヤーに見るとおり、これだけたくさんの品種があるのですから当然なのかもしれません。

次回訪問するときはもっとよく調べてから行きたい。

武蔵丘陵森林公園 梅林
雅の広場から坂を上がります。
武蔵丘陵森林公園 梅林
このあたりにもいろんな梅が。
武蔵丘陵森林公園 梅林
斜面の上の部分にはベンチもあります。
武蔵丘陵森林公園 梅林
下への傾斜。
武蔵丘陵森林公園 梅林
上に掲載した坂道が奥にあります。
武蔵丘陵森林公園 梅林
満開は過ぎているかもしれませんが、見頃でした。

国営武蔵丘陵森林公園 施設概要 アクセス

東武東上線「森林公園駅」下車 バス乗り場は北口。
直通バス 「公園南口行」バスにて終点下車(約7分) 土日祝のみ運行
路線バス 「立正大学行」バスにて 南口→滑川中学校前 西口→西口前下車
駐車場
約1,650台〜民間駐車場多数(300円)
開園時間
3月1日 〜 10月31日 9:30 〜 17:00
11月1日 〜 11月30日 9:30 〜 16:30
12月1日 〜 2月末日 9:30 〜 16:00
休園日
年末年始(12月31日・1月1日) 1月の第3・4月曜日
無料開園日 (2015年の日程)
4/29(祝) 昭和の日 5/4(祝) みどりの日 5/5(祝) こどもの日 9/21(祝) 敬老の日 10/18(日) 11/1(日)(5/5は小・中学生のみ、9/21は65歳以上の方のみ)

国営武蔵丘陵森林公園 有料施設 料金

入園料
大人(高校生以上):410円(年間パス4,100円 団体290円)
65歳以上:210 円(年間パス2,100 円 団体210 円)
小・中学生:80 円(年間パス800 円 団体50 円)
団体とは20名以上、未就学児童は無料
駐車料金(一日)
大型:1,650円
普通:620円
二輪車:260円
身障者用:手帳提示により免除
レンタサイクル
高校生以上 3時間 410 円・超過 30分ごとに 70 円
小中学生 3時間 260 円・超過 30分ごとに 30 円
自転車の返却は借りたサイクリングセンターへ
ベビーカーほか
ベビーカー 無料 ※入園口で貸出。数に限りあり。
車椅子 無料 ※入園口で貸出。数に限りあり。
コインロッカー
1回 100 円 ※水遊び場及び運動広場休憩所に設置。
園内バス
高校生以上 1回210円
小中学生 1回100円
1日乗り放題 400円

国営武蔵丘陵森林公園 案内図

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