埼玉スタジアム2002公園(さいたま市緑区) 埼玉スタジアム2002 座席ガイド

最終更新日 2019.1.19 撮影日 2.17.11.25他

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埼玉スタジアム2002 座席ガイド
埼玉スタジアムの正面です。

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日本一のサッカー専用スタジアム

埼玉スタジアム2002 座席ガイド
宵闇に浮かび上がる埼玉スタジアム2002

何が日本一かというと収容人数です。2018年7月現在「埼玉スタジアム2002」よりも収容人数の多いサッカー専用スタジアムは国内に存在しません。

一応公称では63,700席と言われていますが、実際は南サイドスタンドのアウェイ席とホーム席の間に緩衝地帯(ホームとアウェイのサポーター席の間に誰も座らない空白地帯)を設けるため、最近のJリーグで60,000人を超えることはありません。

2017年ゴールデンウィークに開催された鹿島アントラーズ戦が57,447人、2017年11月に行われたアジアチャンピオンズリーグの決勝第2戦ですら57,727人です。どちらもチケットは完売していました。

レッズ戦での最多動員は2006年最終節ガンバ大阪戦の62,241人です。当時は緩衝地帯を1,000席程度しか設けておらず、しかも勝てば自力でJリーグ初優勝を決められる試合だったので当然といえば当然ですね。

ちなみに、2008年5月17日のガンバ大阪戦でサポーター同士の小競り合いがあって、その後の主催試合では緩衝地帯を2,000席に増やすことになりました。今でもこの時のニュースが残っています→「浦和安全確保で埼スタ緩衝地帯倍増2000席 日刊スポーツ

このとき、近くにいたんですけど、本当にガンバ大阪側から水風船が飛んできて子どもに当たったんです。それで、南側の温厚な浦和サポが怒った。勝ったチームのサポがそういうことしちゃいけません。

話を戻します。埼玉スタジアム2002の最多入場者を記録した試合は、2012年の日本対オマーン戦で入場者は63,551人でした。

埼玉スタジアムはレッズのホームなのでレッズ戦でこの数字を超えてみたいと思いますが、緩衝地帯を2,000席も設けている現状では無理です。

2006年の62,241人を更新することも不可能でしょう。

埼玉スタジアム2002 座席ガイド
黄色と赤の間の客が入っていない部分が
2000人分の緩衝地帯です。
右手の飛沫は試合前に必ず行う散水です。
タッチライン(四角の長い方)沿いの4ヶ所から水を撒きます。

直上のようにカリッとした(700×467ピクセル)の画像は「EOS M2」撮影です。その他はiPhoneがほとんどです。メインのカメラはスタジアム通いには重すぎるのです。

一般発売していないSS席とビジター席以外は全部の席に座ったことがありますが、レッズシート、南サイドスタンドからの画像が見当たらなかったので掲載していません。

画質の悪いのもありますがご容赦ください。画像は全部で56枚あります。

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2019シーズン版 座席表とお値段&スタジアムの基本用語

埼玉スタジアム2002 座席ガイド シートマップ
埼玉スタジアム シートマップ 2019年版
埼玉スタジアム2002 座席ガイド 料金表
2019シーズン 浦和レッズ ホームゲームチケット料金表

2019年版 埼玉スタジアム2002開催時のシートマップとホームゲームチケット料金表です。

オフィシャルから借りました。事後ですみませんが、この場を借りて作成してくださった方々、オフィシャルサイトを作成している方々、浦和レッズのスタッフの方々に感謝申し上げます。

ここで基本用語のおさらいをします。

メインスタンドとは
長方形のピッチの長い方の辺の、選手の出入り口がある方のスタンド。
バックスタンドとは
ピッチの長い方の辺の、選手の出入り口がある方とは反対側のスタンド。
北サイドスタンドとは
ピッチの短い方の辺でメインスタンドから見て左手のスタンド。浦和レッズのホーム自由席です。
南サイドスタンドとは
ピッチの短い方の辺でメインスタンドから見て右手のスタンド。ビジターの自由席があります。
ゴール裏とは
埼玉スタジアムの場合はサイドスタンドの別名です。文字通り、ゴールの裏の席。
アッパーとは
バックとメインスタンドの上層階席のこと。下層階と行き来できず入り口も違います。

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2019シーズン版 座席表 解説

埼玉スタジアム2002 座席ガイド シートマップ
埼玉スタジアム シートマップ 2019年版
埼玉スタジアム2002 座席ガイド 料金表
2019シーズン 浦和レッズ ホームゲームチケット料金表

2019年版の「シートマップ」と「チケット料金表」が発表になったので少し解説してみます。

めっちゃ複雑になったように見えますが、実はそうでもありません。

プレミアムシート
ピッチの見え方はバックスタンド下層階のSA席の後方と同じです。ただ、メインスタンドなので指示を出す監督やアップする選手たちが間近に見えます。ビューボックスに割り当てられている席の前と思われます。
この場所なら暑い夏場も後ろほど暑く感じないかもしれません。良い席だと思います。オフィシャルに「高級感のあるシートで」と書いてあるので座席を交換したかもしれません。でも、高い(笑)。見え方は「下層階SAとSBにはクッソ暑い席があるよ」で解説している暑くない前の方に近いでしょう。
SS指定席
いままで一般発売してませんでした。前の方は雨が降ると確実に濡れます。
サッカーのまち浦和シート
2018シーズンまではSA指定席でした。見え方はSBと同じです。ただし、すぐ隣にアウェイチームを応援する皆さんがいらっしゃるのであまり良い席とは言えないかもしれません。見え方は「SB席のアウェイ側はこんな感じ」と似ていますが、メインスタンドなのでもっとアウェイ席に近いです。
ウェルカムシート
バックアッパーの南側(アウェイ寄り)です。値段を考えれば良い席かもしれません。でも、この場所だとサッカーがあまり良く見えません。初めて観戦するときは、できれば、もうちょっと中央寄りをおススメします。見え方は「アッパー席は濡れないけど見え方に注文が付く」と近いでしょう。
ファミリーシート
2018シーズンだとSB席のアウェイ寄りでした。アウェイ寄りでも特に端の方がファミリーシートになりました。これも値段を考えれば悪くないと思います。でも、後ろを買いましょう。前は濡れます。
テーブル3シート(3席)
これはありがたいです。今までは6席セットでしか買えなかったので、とても使いにくい席でした。3席なら使い勝手が格段に良くなります。アッパースタンドなので見え方は「アッパー席は濡れないけど見え方に注文が付く」で解説しています。ただし、アッパーでもメインなので「メインアッパーはみんなで和気藹々と」に近い感じと思われます。
企画シート
アッパースタンドです。見え方は「アッパー席は濡れないけど見え方に注文が付く」で解説しています。

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埼玉スタジアム2002は美しい

ヨーロッパのサッカー専用スタジアムに比べて観客席の傾斜角が緩過ぎるのでピッチを遠く感じてしまうとか、デザイン性を重視したあまりゴール裏に屋根を付けなかったとか、正直申し上げて色々と不満はありますが、17年も埼スタ通いを続けていると愛着がわいてきます。

駒場時代は試合を見に行くのが本当に大変でした。それを思えば……。

……だけでなく、埼玉スタジアムは本当に美しいスタジアムです。

スタジアムそのものも美しいですが、当サイトをご覧いただいている方ならご存じと思いますが、スタジアムの周辺は公園になっていて四季折々の花々(桜、バラ、あじさい等)が咲いて、サッカー開催日以外でも楽しめるようになっています。

本題(座席ガイド)に入る前に余計な話しばかりですみません。

埼玉スタジアム2002 座席ガイド
埼玉スタジアム2002 座席ガイド
埼玉スタジアム2002 座席ガイド
埼玉スタジアムは新しい桜の名所でもあります。
詳しくは、「埼玉スタジアム 夕陽と満開の桜」をご覧ください。
埼玉スタジアム2002 座席ガイド
埼玉スタジアム2002 座席ガイド
たまに代表戦も行きます。
2015年のシンガポール戦でした。

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ゴール裏「ホーム自由」は応援する場所

下に掲載した「ホーム自由席」から見た画像はゴール裏に通い詰めている息子がiPhoneで撮影したものです。シートマップでいうと「北サイドスタンド」です。

ゴール裏の「ホーム自由」は行ったらひたすら声を出して選手を応援する席です。ぼくも足腰に故障が無かった若い頃はゴール裏に行きましたけど、ただひたすら声を出して応援しているのでサッカーはあんまり見られません。

ホーム自由席は応援する席であって、サッカーを見る席ではありません。

メインスタンドやバックスタンドなら選手たちは左右に動くので空間を把握しやすいのですが、ゴール裏は左右に動く選手が縦に動く感じになるので空間が把握しにくいのです。それと屋根が無いので雨が降ったらびしょ濡れです。

ですので、サッカーを見慣れないうちは間違っても「ホーム自由席」に行ってはいけません。

埼玉スタジアム2002 座席ガイド
ゴール裏3列目から。
これだとピッチを走る選手の動きがほとんどわかりませんね。
つい先日の名古屋戦勝利後のピッチ一周です。
埼玉スタジアム2002 座席ガイド
これは別の日でかなり上ですが、
これでもピッチを走る選手たちの距離感はつかみ難いですね。

上に掲載した、シートマップの両側がいわゆる「ゴール裏」です。「北サイドスタンド」「南サイドスタンド」とありますね。

浦和レッズのサポーターが座るのが「ホーム自由」です。ホーム自由でも「北サイドスタンド」には熱い浦和レッズサポーターが陣取っています。前述の通り観戦に慣れないうちは避けた方が良い席です。

しかし、北のゴール裏に通い詰める知り合いに「ゴール裏に行こう」と誘われたのなら断る理由はありません。

決まり事は知り合いが教えてくれるでしょう。応援の歌(チャント)や身振りも見よう見まねで全然大丈夫です。サッカーはよく見られないかもしれませんが、レッズサポの爆心地の近くで選手すらも魅了してやまない体験ができるわけですから思いっきり楽しんできてください。

でも、観戦に不慣れな方同士では「北サイドスタンド」は避けるべきです。これについては異論もあるかもしれませんが、ぼくはそう思います。

不慣れな方同士だけど値段も安いし「ホーム自由」を買いたい、とおっっしゃるなら「南サイドスタンド」に行きましょう。このエリアは座って静かに見るのがルールの場所です。

特に、小さいお子さんを連れたご家族連れで自由席を買われた方々は、南サイドスタンドへ行ってください。

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1番のオススメはバックアッパーSA席

「公園へ行こう!」的埼玉スタジアム一番オススメ席はバックスタンド上層階の、「バックスタンドアッパー指定」の中央下部分のSA席(3600円−前売)です。

上に置いたシートマップだとバックスタンドの真ん中に黄色のSAでもアッパー部分の黄色です。画像を置いてみましたが、思った以上に近くに見えるんですよね。

特にバックアッパーSAの最前列最高です。

埼玉スタジアム2002 座席ガイド
バックアッパーSA席最前列からズームしないで撮っています。
これも息子のiPhoneからの借用です。
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同じくバックアッパーSA最前列からホームゴール裏を。
息子の撮影。丈夫な手すりに守られています。
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下の席(レッズシート)がこんな風に見えます。

バックアッパーのSA席は、1列から11列のそれぞれ181番から340番です(たぶん)。

一時期この場所が好きで通い詰めていました。本当に最前列は最高なんです。

上に置いた画像3枚はバックアッパーの最前列からiPhoneで息子が撮影したものです。バックアッパーのSA席は中央部なので俯瞰してサッカーがとてもよく見えます。首を大きく振らなくても全体が見渡せるのでサッカー観戦には絶好です。

それと後段にも記しますが絶対に濡れないことも大きな利点です。

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下層階SAとSBにはクッソ暑い席があるよ

下に置いた画像は下層階のSA席から見たピッチです。下層階の方が上層よりも近くに見えてとても良いのですが、良い席はシーズンシートも多くあって、売れるのも早いので入手するのが難しいのです。

あまりオススメしない理由を具体的に書きます。下層階のSAとSB席の後ろの方はアッパー席が迫り出してきて屋根になるので頭上の圧迫感は酷いし、オーロラビジョンは見えないし空気の通りは悪いしで、特に暑い夏場は最悪です。

とにかく、この席はものすごく暑いです。下層階は40列くらいまでが限界です(っていうか40列目までは最高です)。それより後は頭上の圧迫感と夏場の暑さが半端ないです。本当に夏はいけません。

オーロラビジョンが見えないので下の画像みたいなモニターが吊されているんです。これはこれで良いのですが、首が痛くなるんですね。

埼玉スタジアム2002 座席ガイド
SA1階席から見たピッチ。
40列以上のかなり後ろの方。
実際にはもうちょっと大きく見えます。
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SB席からSA席方面。
迫り出したアッパーの圧迫感がおわかりいただけると思います。
モニターが吊り下がっています。
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2016年11月3日ホーム最終戦。
年間勝点1位(勝点74)となるも優勝できなかったチームに
サポーターが上げたシャーレのコレオ。
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2016年「ナビスコカップ」後継の
「JリーグYBCルヴァンカップ」で優勝した時。
アッパー席が屋根のように圧迫感のあるSB席です。

アッパーだったらそこまで足が速くないし開放感も最高です。

そして上段にも書きましたが「バックアッパーSA席」の一番大きな利点が屋根に覆われていることです。よほど風が強くない限り吹き込むことはありません。だから雨具の必要もありません。これはアッパー席共通の利点ですが。

アッパー席は屋根に覆われているのでどこに座っても濡れることはありません。しかし、ピッチの見え方は結構違います。

このページのちょっと下に、慣れたらSB北側席へ行こう! の見出し以下で「バックスタンド下層階SB席 北側」をオススメしているので「矛盾してんじゃんw」と誤解されそうですが、あくまでも暑くて圧迫感のある席は40列よりも後ろです。それより前列で雨に濡れない場所のSB席は最高です。

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アッパー席は濡れないけど見え方に注文が付く

埼玉スタジアムはとても良いスタジアムなのですが、スタンドの傾斜が甘くサッカー専用スタンドなのにピッチまで意外に遠く感じてしまうことがあります。

バックアッパー指定やメインのアッパー指定の上部だとかなり遠く感じます。メインスタンドアッパー席からの写真はありませんが、似たような感じですのでご想像ください。

埼玉スタジアム2002 座席ガイド
バックアッパーの上の横から見た画像です。
人が小さい。
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2012年の最終節。
最も愛した選手・田中達也とお別れの日でした。号泣。

後述しますが、ACLの決勝でバックアッパーのテッペンに座りました。確かにピッチまで果てしなく遠く感じましたが、スタジアム全体を見渡せる視界の広さは良かったです。

オススメはしませんが、スタジアム全体を見渡せる視界の広さはこのあたりの席ならではかもしれません。好きな人もいらっしゃるでしょう、きっと。

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2012年11月17日の広島戦もここからでした。
エンブレムのコレオが出ていますが特別意味のある試合じゃなかったような……。
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こちらも最終節。
さようなら、坪井。
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確か2015年の最終節。
鈴木啓太の引退セレモニー。
「浦和の男で始まり、浦和の男で終わる。16年間大きな愛情をありがとう」
名台詞を残して啓太が去った日。

こうしてみると最終節はバックアッパーのSA以外の席にいることが多いようです。

答えは簡単で、最終節のチケットは一番売れるんです。良い席から売れていくのでボウッとしているとこんな席しか残っていないわけです。

ホーム最終節は、坪井や達也や啓太のような移籍or引退のセレモニーがあり、代表の挨拶があり、最後に選手スタッフがスタジアムを一周します。駒場時代からの伝統ですね。それもあって売れるのが早いんです。

体感ですけど、ホーム最終節の次に売れるのが「鹿島アントラーズ戦」です。これものんびりしていると早々と目当ての席がなくなります。

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バックアッパーのテッペン

バックアッパーのテッペンからの画像です。

画面上の前と後を勘違いして前の席が空き放題だったのに一番後ろの席をポチッとしてしまいました。ACL決勝第2戦だったので残念というか、良い経験をしたというか。

高度感のある席は何度も来たことがありますが、一番後のしかもど真ん中の席は初めてでした。このあたりの階段は急なので注意してくださいね。

全体を見渡せて意外と良かったです。でも、この場所はオススメしません。

埼玉スタジアム2002 座席ガイド
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スタジアムの屋根の骨組みがみられます。
マニア垂涎かも?
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勝利してアジア王者になりました。
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これは試合前。
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慣れたらSB北側席(40列より前)へ行こう!

スタジアム観戦に少し慣れてきた方には、バックスタンドの「ホーム側SB指定席」をオススメいたします。

なぜか。ここはホームのゴール裏に近くて応援を肌で感じることができるのと、比較的熱く応援する人たちが揃っているので指定席なのに声を出している人が多くいるからです。

せっかくレッズを応援に行くのですから少し声を出してみたいですよね。

ここ数年はバックスタンドSB指定席の北側へ座ることが多いです。だいたい、33列くらいから40列くらいまでの61番から100番くらいにいることが多いですね。

ですので、SB北側から見た画像はかなりたくさんあります。以下、掲載してみます。

埼玉スタジアム2002 座席ガイド
これは北側SBでもかなり角です。

北サイドスタンド寄りのSB席はホントに良い席ですが、先に書いた通り、下層階SAとSBにはクッソ暑い席がある ので40列目くらいから後ろは気をつけてください。オススメするのは40列目くらいから前です。

REX CLUBの先行販売等で席を選べない段階でSA席、SB席を買うと45列目とかを割り当てられることがあるので要注意です。

ぼくはこれで何度も痛い目(暑い目?)にあいました。

埼玉スタジアム2002 座席ガイド
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2014年6月1日
原口元気旅立ちの日。
37列の85番。
結構大きく見えるんです。
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北サイドスタンド寄りのSB席から見たピッチ。37列から。
少し拡大していますがこれくらいには見えます。
埼玉スタジアム2002 座席ガイド
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あれ、40列超えてる(笑)。

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SB席のアウェイ側はこんな感じ

SB下層階の南サイドスタンド寄りの席です。前段で「慣れたら行こう」と紹介した北サイドスタンド寄りのSB指定席とどこが違うかと言うと相手の応援席にめっちゃ近いことです。

相手に近いので向こうの応援もすごく聞こえます。レッズの応援はスタジアム中に響き渡っているのですが、やっぱりビジター席の声がよく通ります。

そこさえ我慢できれば悪い席ではありません。ホーム北側自由席が繰り出すコレオグラフィはこっちのSBの方がよく見えます。

「URAWABOYS」の応援もまた埼玉スタジアムの花のひとつかもしれません。そっちも見たい方は南サイドスタンド側SB席の方がよろしいと思います。

埼玉スタジアム2002 座席ガイド
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代表戦です。
2015年のシンガポール戦。
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これも2015年の代表戦。
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メインスタンドは選手を見る席

メインスタンドは選手をちゃんと見たい人が行く席でしょうか。

選手監督スタッフが座るベンチも、試合前のセレモニーも、ウォーミングアップする選手たちも、試合中指示を出す監督の姿も、試合後インタビューを受ける選手も、全部こちら側メインスタンド側です。

たまには行ってみたいと思うのですが、普段バックスタンドにいるので痛感するのですが、少し客層が違うんですね。

下の3枚は2017年7月9日アルビレックス新潟戦です。シートマップのメインスタンドの北寄りSA指定席でした。S席の画像もありませんが、もう少し中央寄りなのでご想像いただけると幸いです。

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2017年7月9日新潟戦でした。
気分転換にメイン行ってみようかと。
iPhoneの拡大画像なので粗くてすみません。
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同じく2017年。
メインなのでビジター席が右手に見えています。
新潟のオレンジ。隣じゃありません。
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同じく2017年。
メインなので左手にホーム自由が。

試合前の整列とか写真とかはメインスタンドを向いて撮影します。チームの席もこちら側にあるので、ウォーミングアップをする選手もピッチサイドで声を上げる監督の姿もしっかりと見えます。

メインスタンドからの写真は少ないので、2015年に「埼玉スタジアムツアー」に参加したときに撮影したSS席付近からピッチを見た写真を貼っておきます。

雨にさえ濡れなければとても良い席ですね。

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メインアッパーはみんなで和気藹々と

前段で「メインスタンドは選手を見る席」と書きましたが、メインスタンドでもアッパーに行ってしまうと見えている選手はご覧のような大きさで、姿形はわかりますが顔の識別はできません。視力の良い方で背番号がかろうじて見えるくらいの感じです。

前後の画像を撮影した日は2018年9月23日のヴィッセル神戸戦です。バルセロナから神戸に移籍したアンドレス・イニエスタ効果で55,689人もの観客が集まった日でした。しかし、残念なことに彼はベンチにも入らず出場しませんでした。故障でしょうか。

普段から浦和を応援に来ている人にとってはどうということはありませんが、イニエスタを観に来たと思われる25,000人程度(体感的な推測)の方はとても残念な思いをしたことでしょう。

この日も周囲は家族連れがほとんどでした。みなさんが思い思いに観戦していらっしゃる姿がとても印象的でした。アッパー席はどちらも似たような感じだと思いますが、どちらかと言うとメインスタンドの方が家族連れ率が高いかもしれません。

メインスタンドのアッパー席は、ご家族、友達、知り合い、みんなで和気藹々と観戦を楽しむ席だと思います。

撮影した場所は37列です。アッパーの中段より少し上くらいでしょうか。ピッチの見え方は、上の画像よりも直下の方が近い感じがします。

アッパーはどちらも同じだと思いますが、サッカーゲームをしているような感覚に襲われました(笑)。

スタンドの傾斜がおわかりいただけますでしょうか。

埼玉スタジアムのアッパースタンドはどちらもそれなりの傾斜角があって、初めて来た方は少し怖く感じるかも知れません。

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一度でいいからビューボックスで

埼玉スタジアム2002 座席ガイド

一生に一度で良いから体験してみたいビューボックスです。2015年「埼玉スタジアムツアー」で初めて入ったときの画像で紹介してみます。

ビューボックスはメインスタンド下層階の一番上の4階エリアにある、「ストックホルム」とか「セント・デニス」とか都市の名前が付けられた個室席です。

下層階の一番上の中央は実況席になっていますので、その両隣に連なっています。個室は全部で26室あり、10名〜20名の特別なお祝い事やパーティを開催できるスペースです。もちろん飲食付き。

個室ですが前のガラス扉から外に出て観戦できる座席も用意されています。

10名の「スペシャルコース」だと税別500,000円。これが立食だと20名で500,000円だとか。

そのほか、立食、着席、和食、洋食、和洋折衷等、機会のある方は相談してみると良いかも知れません。

ビューボックスを解説しているオフィシャルのページへのリンクを張っておきます。浦和レッドダイヤモンズ 埼玉スタジアム2002 ホステピタリィシート

埼玉スタジアム2002 座席ガイド
埼玉スタジアム2002 座席ガイド

ここまで丁寧に読んでくださった方ならもうお気づきと思いますが、この席はバックスタンド下層階上層のSA席・SB席と同じ悩みがあります、たぶん。

夏場は避けた方が良いかもしれません。

この席、絶対に暑いですよね。

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最後に、雨に濡れないのは何列目からか??

最後に屋根と雨の話を少しだけ。

埼玉スタジアムの屋根はバックスタンドとメインスタンドにしかありません。それもバック、メインのすべての席をカバーしているわけではありません。

下の画像をよくご覧ください。撮影したのは、忘れもしない(っていうか忘れてしまいたい??)2016年12月3日、Jリーグチャンピオンシップ決勝第2戦「鹿島アントラーズ戦」です。

ちょうど屋根の端の真下に座ったので、屋根はどこまでなのか注意して撮影してみました。

端は3列目〜5列目くらいでしょうか。それなら10列目の「レッズシート」に座れば大丈夫、と思うのは早計です。実際の雨は一直線に下に落ちるわけではないので、そのあたりだとずぶ濡れになります。

体感的な安全圏は30列目あたりだと思います。天候によっては1階の下段と上段を分ける通路のすぐ上の22列目あたりでも大丈夫と思いますが、そのあたりだとちょっと風が吹くとカッパが必要になります。30列目はバックスタンドだと213・214・214・216・217・218番の入り口から出た通路の上の8列目くらいです。

メインスタンドでも同じ30列目くらいから上でしょうか。メインの両サイドのSA席を希望する場合、できれば30列より上、ゴール裏寄りになるとカーブしますので更に上の列がいいです。

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おまけのテレビ実況席

2015年「埼玉スタジアムツアー」で実況席を撮影してあったのでオマケです。当時は「スカパー」の実況席という説明だったのですが、今はDAZNでしょうか。

場所は、メインスタンド下層席の一番上の真ん中の出っ張っている所です。国賓等が座る茶色い席の後ろ。実況席の左右に「ビューボックス」があります。

埼玉スタジアム2002 座席ガイド
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