北本市野外活動センター・まほろばの郷(北本市)

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最終更新日 2022.6.13 撮影日 2022.5.3

宿泊&BBQ可能なキャンプ場

冬場以外は宿泊も可能なキャンプ場。もちろん、バーベキューのディキャンプも可能。テントサイト20張分のスペースがあります。

「北本市野外活動センター」から徒歩圏内にある「高尾さくら公園」と「北本水辺プラザ公園」と合わせて訪問しました。

先に行った二つの公園ではほとんど人影を見かけず、冬場だから仕方ないんだろうなと思いながらこちらに来てみると、お客さんがたくさんいらっしゃるじゃありませんか!!

公園の奥に行ってみて理由が分かりました。バーベキューができる「キャンプ場」ですね。一年を通して宿泊キャンプもできるんだそうです。

この日も写真の通り、バーベキューを楽しむ大勢のお客さんで賑わっていました。

2022年に再訪したときも同じです。バーベキュー場とお風呂の受付にはお客さんがたくさんいらっしゃいました。

「北本市野外活動センター」は、キャンプ場だけでなく、管理棟には「体験学習室」「多目的ホール」「会議室」「大広間(60畳敷 カラオケやってるw)」「浴室(2ヶ所)」等があって様々なレクリエーションに利用でき、屋外には、小さなアスレチック、広い芝生広場、多目的広場(遊水池)、親水池、せせらぎ等があります。

総敷地面積は、約2,7ha。それほど広くないけれど、芝生広場が広く、起伏に富んた良い公園でした。

有料施設の概要と利用方法(2022年更新)

キャンプ場利用案内
利用期間 利用時間 利用料金(1区画)
ナイトキャンプ 通年 15:00〜翌日10:00
(日帰りの場合21:00まで)
テント500円
バンガロー7000円
デイキャンプ 通年 10:00〜15:00 テント300円
バンガロー2000円
各種レンタル テント(1張 500円 6人用)、
炊事セット(1セット 500円 〜飯ごう2個、鍋、まな板、包丁、ボール、水切かご)、
飯ごう(1個 100円 しゃもじ付)、鍋(1個 100円 お玉付)、
まな板、包丁(1セット 100円)、ボール(1個 100円)、水切かご(1個 100円)、
やかん(1個 100円)、フライパン(1個 100円)、
鉄板(1枚 100円)、あみ(1枚 100円)

管理棟の利用案内
午前 午後 夜間 全日
9時〜正午 13時〜17時 18時〜22時 9時〜22時
多目的ホール(定員100名) 2,000円 2,500円 2,500円 6,000円
体験学習室(定員40名)) 1,000円 1,000円 1,000円 2,500円
会議室(定員30名) 500円 500円 500円 1,300円
特記事項 北本、鴻巣、桶川市以外居住者が利用する場合は、50%を加算

大広間と浴室の利用案内
利用時間 利用料金
大広間(風呂含) 9:00〜16:00
(入浴は、
10:30〜15:00)
木曜14:30まで
北本、鴻巣、桶川に居住する16歳未満及び65歳以上 100円
北本、鴻巣、桶川に居住する16歳以上及び65歳未満 300円
上記以外の方 16歳未満、65歳以上 300円
16歳以上、65歳未満 400円
風 呂 17時〜19時 ナイトキャンプ利用者のみ 100円
特記事項 ポイントカード(20回入浴で1回無料)あり。
北本・鴻巣・桶川在住の65歳以上、1ヶ月2000円の定期券あり。

陶芸窯利用案内
利用時間 利用区分 利用料金 特記事項
電気式陶芸窯 9:00〜22:00 北本、鴻巣、桶川居住者 3,000円 素焼き、本焼き
1台1回の料金
上記以外の方 4,500円

休館日
毎月第4月曜日(当日が祝日の場合は翌日)
12月28日〜1月3日
その他、管理上必要と認められた日
予約方法(電話または来所で申し込み)
048-593-0008
まず電話または来所で申し込み。利用の申請、支払いの受付、予約状況の確認は、8:30〜16:45に
電話はあくまでも申込で、申込後「利用許可申請書」の提出と利用料の支払いをもって予約は完了
電話での申込申請は、利用予定日の3ヶ月前の翌日から利用日の前日まで(ナイトキャンプの場合は利用日の8日前までに申請手続きを完了すること)
申込後、7日以内に利用許可申請書の提出と利用料の支払いが必要(期限内に手続きが無い場合は取り消し)
利用申請は、来所、Webフォーム、メール、書留郵便で可能(電話では申請手続きはできない)
利用料金入金後の返金はできない
注意事項
利用日の変更は1回限り、来所して手続きが必要
利用料金の返金は不可
キャンプ場利用後、退所時間30分前には片付・掃除を完了し、ゴミはすべて持ち帰ること
キャンプ場内での電気の使用は不可、犬・猫等の持込、花火は禁止
18歳未満のみでの利用はセンターに問合せが必要
『キャンプ場利用のご案内』にある注意事項をよく読んでルールを守った楽しいキャンプを
現金書留の利用について
公式サイトをよく確認。→ キャンプ場の利用申請について
申込書等の書類も公式サイトにある
詳細は公式サイトを確認 → 北本市野外活動センター 公式サイト

まほろばの郷

公園内にある池。正面やや左に芝生広場があり、左手に管理棟、後ろ側にキャンプ場があります。

「北本市野外活動センター」は谷になっています。荒川に流れ込む川があったのかもしれません。

キャンプ場を超えて多目的広場を通り過ぎて、荒川方面にほんの3分程度歩くと「北本水辺プラザ公園」があります。

「北本野外活動センター」に加えて「高尾さくら公園」「高尾阿弥陀堂ふるさとの森」「高尾宮岡ふるさとの緑の景観地(埼玉県指定 緑のトラスト保全第8号地 3.6ha)」を併せて「まほろばの郷」と言うんだそうです。

「高尾さくら公園」は坂を上がった先にありますし、阿弥陀堂は「さくら公園」のすぐ脇にありました。

「高尾宮岡ふるさとの緑の景観地」は「北本市野外活動センター」駐車場に入る正面ゲートの道路を挟んだ真ん前にあります。下の案内看板にも記載がありますね。

狭いながらも変化に富んだ地形と有料施設でのイベントを組み合わせれば、十分に一日楽しめる公園でしょう。更に周囲の施設や環境まで含めて、自然を楽しむには絶好のロケーションだと思います。

お風呂は最高ですね。。

食事はバーベキューしなくても、ココと「高尾さくら公園」の間にある「アドマーニ(北本)」とか(笑)。

「北本市野外活動センター」は、平成元年から(株)サンアメニティが指定管理者となって「サンアメニティ北本キャンプフィールド」と称するようになりました。

しかし、あくまでもサンアメニティが指定管理者の間だけのニックネームのようなものです。

「北本市野外活動センター」が正式名称であることに変わりはありません。

北本市野外活動センター 案内図

北本市野外活動センター 案内図

施設概要&アクセス他

電車  
JR高崎線「北本駅」西口下車 徒歩約33分(約2.7km)
バス
JR高崎線「北本駅」西口下車 西口バス停より「衛生研究所・荒川荘」行きバス乗車「野外活動センター入口」バス停下車 徒歩約3分(約250m)
クルマ
圏央道「桶川北本I.C」から約15分
駐車場
2ヶ所(56台・バス2台 無料)
利用時間:8:30〜17:00

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