最終更新日 2018.11.18 撮影日 2018.10.28
遺物を展示
「水子貝塚資料館」は、水子貝塚だけでなく富士見市内の遺跡から出土した遺物を展示している建物です。入場料は無料。
富士見市内には旧石器時代から縄文、弥生、古墳、奈良、平安、戦国、江戸の各時代の遺跡が60ヶ所あります。
中でも縄文時代の遺跡が多く発見されており、縄文時代でも早期、前期、中期の遺跡が多いそうです。
水子貝塚は縄文前期の遺跡で、約7000年~5500年前のものとされています。
水子貝塚資料館の目玉展示は「ムササビ土器」と呼ばれる土器ですが、ぼくが訪問した日は「ららぽーと富士見」で出張展示が行われていて、見ることが出来ませんでした。
「ムササビ土器」が展示されていると思われる場所には、たぶん普段は15号住居内に展示されていると思われる男性縄文人の人形が置かれていました。違うかな。ムササビ土器は壁のガラスケースの中でしょうね。
本物の代わりに資料から写させてもらった画像を置きましたが、ピントが手前でした。すみません。
資料館は、旧石器時代から縄文早期、前期、弥生から順に奈良平安時代までの遺物が入り口近くから順番に展示されています。
展示室は富士見市の空撮地図が貼られた壁を中心に右と左に分かれています。
完全ではないようですが、主に左側が縄文時代、右側に弥生時代の遺物が展示されているようです。
他に体験学習室があります。ちょうどこの日は「資料館友の会」の「土器作り部会の作品展」が行われていましたが、これらは体験学習室で作られるのでしょうね。この日も大勢の方々が作品作りをしていました。
内部左手
内部右手
体験学習室
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資料館友の会で土器作りをしていました。 |
水子貝塚資料館 館内案内図
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水子貝塚公園 水子貝塚資料館 館内案内図 |
水子貝塚公園 園内地図
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水子貝塚公園 園内地図。
100円で購入した資料のスキャンです。
資料自体が古いので南の駐車場の記載がありません。
下に置いたバス案内の方が2018年現在に近いです。 |
水子貝塚公園 利用案内
- 開園時間
- 9:00~18:00(4月1日~9月30日)
- 9:00~17:00(10月1日~3月31日)
- 休園日
- なし
- 入園料
- 無料
資料館・展示館 利用案内
- 開園時間
- 9:00~17:00
- 休館日
- 月曜日(祝日を除く)・祝日の翌日・年末年始
- 入館料
- 無料
- 体験学習開催
- 野外映画会、土器づくり、まが玉づくり、火起こし、など
アクセスその他
- 電車
- 東武東上線「みずほ台駅」東口下車 徒歩約17分(約1.4km)
- バス
- 東武東上線「みずほ台駅」東口発「富士見市役所・ららぽーと富士見行き「市内循環バス」乗車(5分程度) 「水子貝塚公園」下車 目の前
- 東武東上線「志木駅」東口発【志25「ららぽーと富士見」行き】または【志21「下南畑・富士見高校」行き】「東武バス」乗車(15分程度) 「貝塚公園入口」停留所下車 徒歩2分
- クルマ
- 関越自動車道「所沢IC」から約5.6km
- 駐車場
- 2ヶ所 68台くらい(正門側 約20台、南門側 48台)
水子貝塚公園 バス案内
最後に「水子貝塚資料館」に掲示してあったバス路線に関する画像を貼っておきます。
上に置いた公園の案内図はかなり古いです。直下に置いた園内地図の方が、南門に近い駐車場もちゃんと書いてありますし、こちらの方が現状に即しているかもしれません。
以下3枚のバス案内は、あくまでも2018年11月現在のものです。変更になることもあるかもしれませんので、ご理解いただいてご利用お願いします。
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水子貝塚公園 交通案内図
この地図が一番新しいみたいです。 |
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水子貝塚公園 東武バス 路線図 時刻表 |
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水子貝塚公園 富士見市内循環バス 路線図 時刻表 |
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