国営武蔵丘陵森林公園(滑川町・熊谷市) こもれび花畑のコリウス

最終更新日 2021.9.3 撮影日 2021.7.23

色鮮やかな葉を楽しむ

国営武蔵丘陵森林公園 こもれび花畑のコリウス
春にはルピナスが咲いていた「こもれび花畑」。
国営武蔵丘陵森林公園 こもれび花畑のコリウス
まだ若かったです。

コリウス。森林公園で初めて知りました。花じゃないんですね。葉です。鮮やかな色彩の葉を楽しむ草花です。8月から10月まで楽しめる鑑賞期間の長い草花です。

妻と見に行ったとき「これ、シソじゃないの?」と不思議そうに笑っていたのですが、帰宅して調べてみると本当にシソでした。和名は金襴紫蘇(きんらんじそ)というのだそうです。

高さは30cmくらいで、葉の形は様々なものがあるそうですが、概ね紫蘇の葉っぱを思い起こしてもらえると良いようです。

色は多彩で、赤、ピンク、黄、緑、黒などがあって、それらの色に緑の縁がついたものが多く見られるそうです。これらに限ってレインボー系と呼ばれるのだとか。

国営武蔵丘陵森林公園のサイトによれば、2021年に植栽されているのは、赤、ピンク、オレンジ、黄色、ライムグリーン、黒など全7品種です。

ぼくが撮影したのはシーズン当初の8月中旬なので迫力に欠けるかもしれませんが、秋が深まると葉色が更に鮮やかになって最盛期を迎えます。

コリウスの花畑があるのは、西口から都市緑化植物園へ向かう途中の左手に広がる「こもれび花畑」です。春にはルピナスが咲いていました。

広さ約2000平方メートルに約13,000株のコリウスが植えられた日本有数のスケールのコリウス畑だそうです。

国営武蔵丘陵森林公園 こもれび花畑のコリウス
丘の上から渓流広場方面を。
国営武蔵丘陵森林公園 こもれび花畑のコリウス
右手の丘の上を見ながら、
植物園側から。

夏秋の花畑 ごあんない コリウス

国営武蔵丘陵森林公園 こもれび花畑のコリウス
案内看板。
2021年の羽毛ゲイトウは西口の花畑だそうです。
国営武蔵丘陵森林公園 こもれび花畑のコリウス
西口側の端の看板。

こもれび花畑

国営武蔵丘陵森林公園 こもれび花畑のコリウス
こもれび花畑。
西口側の端。
国営武蔵丘陵森林公園 こもれび花畑のコリウス
こもれび花畑。
植物園側の端。
国営武蔵丘陵森林公園 こもれび花畑のコリウス
丘の上に座っているモーリー(森の妖精)。
国営武蔵丘陵森林公園 こもれび花畑のコリウス
丘の上の園路の前です。
ベンチがあります。
国営武蔵丘陵森林公園 こもれび花畑のコリウス
国営武蔵丘陵森林公園 こもれび花畑のコリウス
レインボー系。
国営武蔵丘陵森林公園 こもれび花畑のコリウス
紫蘇ですね。
国営武蔵丘陵森林公園 こもれび花畑のコリウス
紫蘇そのものです。

国営武蔵丘陵森林公園 案内図

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