国営武蔵丘陵森林公園(滑川町・熊谷市) ドッグラン

最終更新日 2020.11.29 撮影日 2020.11.21

広大なドッグラン

国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン
ドッグラン入口看板。
園路を右奥に進みます。

国営武蔵丘陵森林公園のドッグランは、以前テニスコートだったエリアを改修して2001年にオープンしました。

総敷地面積約6,000平方メートルもあって、「フリーエリア」と「小型犬エリア」に分かれています。その他に「休憩所(トイレもあり)」等の施設がありました。

休憩所は、以前はテニスコートのクラブハウスだった建物で、2016年8月までは「ドッグラン売店」として営業していました。それほど大きな建物ではありませんが、テーブルと椅子が設置されて休憩できます。

「小型犬エリア」は小型犬の専用エリアなので中型犬・大型犬は利用できません。小型犬とは肩の高さが40cm以下の犬を指すそうです。

「フリーエリア」は、大型犬と中型犬が利用できるエリアです。小型犬も利用可能ですがスタッフに相談するようにして欲しいとのことです。

伺ったところ「フリーエリア」の横手の空き地にもう一区画建設する予定があるそうです。たぶん「フリーエリア」を「大型犬」と「中型犬」に分けるようなニュアンスでした。

土日祝日にはドッグランに専門スタッフ(ドックライフカウンセラー有資格者)が常駐しているそうです。ワンちゃんのお悩み相談してくれるそうですよ。

国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン
ドッグラン遠景。

最寄りは北口

国営武蔵丘陵森林公園 北口入口
公園北口。

最寄りの入口は北口です。

でも、結構距離があってオフィシャルサイトには北口から徒歩約15分とあります。GoogleMapで計測したところ、冒頭に掲載した「ドッグラン」の看板まで北口から約1.3kmありました。

中央口からも行けないことはありませんが、オフシャルサイトによれば徒歩約25分。こちらもGoogleMapで計測したところ1.5kmありました。

どちらにしろ坂がきついです。

坂がキツいのに、利用者はとても多く、一日に400頭近いワンちゃんが利用したこともあるそうです。

入口から遠いのが玉にキズですが、犬は園内バスに乗せられないので現実的ではないんだけど、「植物園前バス停」からなら750mくらいと一番近いです。見学するならこの方法が一番ですね。

国営武蔵丘陵森林公園 北口入口
公園北口。

施設情報、利用上の注意

国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン 諸注意
ドッグラン利用要項。

ドッグランの入場料は無料です。公園自体の入場料はかかりますが。

犬を公園内に入れるには「ペット同伴誓約書」という書類を提出する必要があります。でも、「ワンちゃんパスポート」という犬の入園パスの制度があって、これがとても便利です。

これさえあれば誓約書の提出は必要ありません。有効期限は一年です。

利用したい方はオフィシャルサイトまたは公園事務所等で確認してみてください。国営武蔵丘陵森林公園 北口エリア

フリーエリア

国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン フリーエリア
フリーエリア入口。
国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン フリーエリア
フリーエリア。
国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン フリーエリア
フリーエリア。
国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン フリーエリア
フリーエリア。
国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン フリーエリア
フリーエリア。
国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン フリーエリア
フリーエリアのベンチ。

小型犬エリア

国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン 小型犬エリア
小型犬エリア。
国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン 小型犬エリア
小型犬エリア。
国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン 小型犬エリア
小型犬エリア。
国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン 小型犬エリア
小型犬エリア。
左に洗い場。
国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン 小型犬エリア
小型犬エリアのベンチ。

拡張計画もあり

写真に掲載したフリーエリアの隣の空き地を整備する計画があるようです。

国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン 拡張予定のエリア
拡張予定エリア。

休憩所

国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン 休憩所(元ドッグラン売店)
ドッグラン休憩所。

園路からのアクセス

国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン アクセス園路
右奥の緑の看板の先にあります。
園路の左奥方面が中央口・都市緑化植物園方面。
国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン アクセストンネル
こんなトンネル。
国営武蔵丘陵森林公園 ドッグラン 入口
ドッグラン入口。

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