国営武蔵丘陵森林公園(滑川町・熊谷市) ネモフィラ

最終更新日 2018.3.21 撮影日 2016.4.9

「西口」西サイクリングセンターの横

国営武蔵丘陵森林公園 ネモフィラ

春の花としてネモフィラが知られるようになったのは「ひたち海浜公園」がきっかけで、あちらが一番有名だと思いますが、埼玉近辺の方は遠くに行かなくても同じ国営公園「武蔵丘陵森林公園」で美しいネモフィラを見ることができます。

ネモフィラが咲いている場所は、西口の芝生広場に近い「西サイクリングセンター」の横手にある小高い丘です。「西口」の入り口から歩いて5分くらいです。

毎年、4月初旬から咲き始めて中旬から下旬頃に見ごろを迎えて、5月初旬ころにはほとんど枯れてしまいます。

撮影したは2016年4月9日です。古くてごめんなさい。それでこの状況ですので、比較的長く見られる花ではありますが、ゴールデンウイークはちょっと厳しいかもしれません。

「ネモフィラ」は別名「瑠璃唐草」(るりからくさ)と言うそうです。色はいくつかあるそうですが、一番知られているのが薄青色ですね。森林公園のネモフィラも薄青色です。

耐寒性の一年草だそうで、秋に種を蒔いて小さな株の状態で冬を越すのだそうです。そして春の訪れとともに一斉に開花します。非常に丈夫な草花なので公園の花にはピッタリなのかもしれません。

「ひたち海浜公園」ほど広大なネモフィラ畑ではありませんし、メディアでもあまり紹介されていないのでご覧のように空いていますが、最近ちょくちょく紹介記事を見かけるようになってきました。

国営武蔵丘陵森林公園 ネモフィラ
国営武蔵丘陵森林公園 ネモフィラ
国営武蔵丘陵森林公園 ネモフィラ
国営武蔵丘陵森林公園 ネモフィラ
国営武蔵丘陵森林公園 ネモフィラ

国営武蔵丘陵森林公園 案内図

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