国営武蔵丘陵森林公園(滑川町・熊谷市) マンサクの花

最終更新日 2021.3.25 撮影日 2021.2.18

針葉樹園のマンサクの花

国営武蔵丘陵森林公園 マンサクの花 ハマメリス インターメディア ダイアン
ハマメリス インターメディア ダイアン
国営武蔵丘陵森林公園 マンサクの花
ロンバーツウィーピング、アテツマンサクだと思います。

国営武蔵丘陵森林公園の「マンサクの花」は中央口から正面にある階段を登った先の「針葉樹園」にたくさんあります。

たくさんあると言っても実はまだ植樹されたばかりの幼木が多く、成長しているのは数本のみです。

しかし、種類はとても多いです。オフィシャルサイトの情報を掲載させてもらうと、大きめに育っているもので、シナマンサク、ダイアン、イェレナ、バームステッドゴールド、アーノルドプロミス、アフロディーテ、パープルシードリング、ロビン、ロンバーツウィーピング、アテツマンサク等があります。

幼木も数えるなら、東側の斜面を中心に20種類以上のマンサクが植栽されています。

全部合わせるとマンサクの花は40種類70本あって、11月から3月にかけて開花します。最盛期は2月中旬ころになるそうです。

知る限り、マンサクの花がこれだけ揃っている公園は他にはありません。

今後成長とともに、森林公園は「マンサクの花の名所」として認知されていくことでしょう。

国営武蔵丘陵森林公園 マンサクの花
国営武蔵丘陵森林公園 マンサクの花
国営武蔵丘陵森林公園 マンサクの花
国営武蔵丘陵森林公園 マンサクの花

国営武蔵丘陵森林公園 マンサクの花マップ

オフィシャルサイトから借用しています。
ありがとうございます。

これからの花

国営武蔵丘陵森林公園 マンサクの花
幼木がたくさん植樹されています。
国営武蔵丘陵森林公園 マンサクの花
幼木がこんなにたくさん。
大きくなったときが楽しみですね。
国営武蔵丘陵森林公園 マンサクの花
種類が多くてびっくりです。

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