最終更新日 2021.6.17 撮影日 2021.4.12&5.14
可憐だけど不思議な花
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メルヘンというかファンタジーな? |
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コビトが出てきそう? …というか、住んでそう?
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ルピナスが咲くのは、植物園から西口方面にちょっと歩いた「こもれび花畑」です。「渓流広場」のサイクリングロードの上の山側と言った方がわかりやすいでしょうか。園内バスを利用する場合は「植物園前」バス停が最も近いです。
けやきが並んだ木漏れ日の差す斜面の花畑に、なんと形容したら良いかわからない不思議な花が咲いていました。
ネットで調べてみると、藤の花を逆さまにしたような形から「のぼりふじ」との異名があるそうです。わかるような気がします。
実物は初めて見ました。なんとも可憐ですね。
まだ咲き始めで、たくさん咲いているのはこもれび畑の頂上付近でした。ゴールデンウィーク過ぎくらいまでは見頃のようです。
この不思議な花が広いこもれび畑一面を覆ったらちょっとした異空間になりますね。
最初にルピナスを撮影したのは、2021年4月12日でした。
それから約一か月後の5月14日、野草コースの「シライトソウ」を撮影に行ったときにルピナスを見に行ったら、見事な咲きっぷりだったので最後の方に掲載しておきます。
ルピナスの見頃は1か月以上続くと考えても間違いは無さそうですね。
2021年は梅も桜も早くてルピナスも多少早く咲き始めたようです。それでも、5月14日でこんな状態なので、いつもの年ならばもう少し後まで見られるのかもしれません。
国営武蔵丘陵森林公園 こもれび花畑のルピナス 2021年5月14日のようす
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藤の花をさかさにしたような、という表現がぴったり。 |
けやきの木立の下
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斜面の上にはベンチがあります。 |
春の花畑 ごあんない ルピナス
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春の花畑 ごあんない ルピナス |
こもれび花畑
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西口側の端です。 |
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植物園側の端です。 |
国営武蔵丘陵森林公園 案内図
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